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新棟「Gaia棟」

ガイア棟


 

未来へ向けた農業の取り組み

果楽土のいちごへのこだわり

栽培品種:紅ほっぺ

酸味が少なく非常に糖度が高く食味が良い「紅ほっぺ」市場でも高級品種として知られ人気があります。当ファームがハウスを増設するに当たり念頭に置いたのはお客様に喜んでいただき且環境に配慮した栽培方法の確立です。その中でも紅ほっぺは生育自立心が強く大玉傾向で糖度が高いという特徴を持っており、環境を考えた農業に非常に効果的である品種です。

いちご立体多段式栽培システムの特徴

白を基調としたいちごの森

白を基調としたいちごの森

中に入った瞬間、子供の膝元から大人の背丈以上の6段に植えられたいちごの株が皆様をお出迎えします。太陽光をより多く取り込むために白を基調としたビニールハウス内はまさに異空間。

培地を使わない循環式養液栽培

養液が流れる管の中に特別なポットを使い根っこから吸収させます。実はこの栽培システムは土を一切使っておりません。そのために培地に含まれる余分な肥料や病原菌から隔離することに成功。いちごは自分が欲しい分だけの肥料を自分で考えて吸収することができます。だから美味しいいちごができるのです。

培地を使わない循環式養液栽培

環境に配慮した最新式の栽培システム

環境に配慮した最新式の栽培システム

本システムの心臓部である養液管理センター。通常の栽培だと液肥は再利用が不可能であると考えられており廃棄されておりましたが、循環式で戻ってきた肥料成分を計算しなおして必要な分だけを追加することに成功。これにより水と肥料の廃棄を抑えることができ環境に配慮したいちご栽培をすることが可能になり、美味しいいちごを栽培できる肥料の計算もしやすくなりました。

未来を見据えた農業がここにある

通常通り天窓と谷換気により1℃単位で温度を管理し天井を高く保つことにより湿度を徹底的に管理しています。また、密度の濃い栽培により必要な微量要素や肥料を葉面から散布しやすく管理がしやすいのも特徴です。自然にやさしく管理しやすい環境こそ良い作物を作るための条件であり、未来を見据えた農業がここにあります。

未来を見据えた農業がここにある